ウルトラのウォンバットふ~くんの突撃動画評論

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フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか 日本では会社で働かない「ニート」が社会問題になる一方で、組織の問題で自殺する人も増えている。勝ち組、ゴージャスを良いとする風潮もある。これらの前提には未だに「一流大学を卒業して一流企業に入ることが良い」とする思想がありありと残っている。個性や多様化が叫ばれながら、画一的な成功モデルが未だに存在する。おかしいだろう。矛盾が多いのに、その前提を疑うことがないのもおかしい。

この本では、会社に属さず自立して仕事をこなす人間像が描写される。組織に属し、組織への忠誠に基礎を置く縦ではなく、横へと張り巡らされた個人的ネットワークで仕事をする。その絆の根本にあるのは、「信頼」。信頼を基礎に、個人が単位としてつながりを形成する。個人は自由と自分らしさを保ちながら、仕事に責任を持つ。そして成功は、各人で定義する。だから、画一的な成功モデルは意味が無い。教育を受ける必要さえ、個人で決めたら良い。今でもフリーランサーとして生きる人もいるが、より多くの人が同様の形態で仕事をする社会を描いている。アメリカでは既に、組織に属さずに仕事をする人が増えているらしい。

もう人が決めた価値観で生きるのは止めよう。自立し、自分で決めた考えに沿って生きるのだ。勝ち組と呼ばれ、贅沢に暮らせば満足なのか?僕はそう思わなくなった。自分で決めて生きないと、死ぬときに後悔する。そんな人々にとっての、仕事を中心とした生き方のガイドである。参考になる。

2001年に書かれた本であるが、日本ではマスコミの論調は未だに20世紀を引きずっている。生まれてからずっとそんな考えに浸かってきた世代にとっては、生き難くても、それ以外の方法に気付けないのかもしれない。だったら、この本が、新たな社会との関係を気付かせてくれる契機になる。もっと読まれ良い本だ。

The Sartorialist ストリートスナップブログの中でも群を抜いてハイセンスな「The Sartorialist」の書籍版。

同じものが無料でネットで見られるが、
いちいちPCを起動してスクロール&クリックでさかのぼらなければいけないネットとは違い、
パラパラめくって沢山のページを気軽に楽しめるのが書籍ならではの良いところ。
それに書籍版だけあって、膨大な写真の中からより良い写真が選ばれている。

「The Sartorialist」はファッションスナップというよりも、報道写真に近い。
彼は、ただ着飾った人間を撮っているのではなく、
ファッションを通して、その人間から滲み出る生き様や、生活の背景を写している。

スナップの中にはスーパーモデルや有名ファッションエディターの写真も多数あり、
彼らがスタイリングの参考になることは間違いないが、
写真としては、普通のおじいさんやおばあさんが一番輝いているし、こうやって歳をとりたいと思える。
それは、スコット・シューマンが彼らの生き様を写しているからに他ならない。

彼に日本でスナップを撮らせたら面白いと思う。
日本のスナップ特集に載っているような、着飾っているだけの人達は無視されるに違いない。
是非、日本でも撮って欲しい。

社長失格―ぼくの会社がつぶれた理由 会社の起業から成功、倒産までを時系列で細かく描写されている。

当時の背景なども細かく描かれているのでわかりやすい。

大きな失敗一つが直接倒産に結びつくわけではなく、小さなミスの積み重ねが悪循環を生み、倒産に至る。その一つ一つについて背景、行動、結果と追って読めるので非常に勉強になる。社長になる時には何度も繰り返し読み返して、自分の行動を照らし合わせたくなる一冊だ。

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