屋根の上のゴレンジャーうんくんの気になる研究所

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続・星守る犬 そう思うくらいに、前巻と連動しています。前巻を描きながらこの作品の構想はもう出来ていたのでしょうか?

前巻で、お父さんは万引き少年を助け、親切にしてあげたにも関わらず、眠っている間に財布を取られ黙っていなくなるという仕打ちを受けました。それでもお父さんは、ショックを受けてはいても、その少年を責めませんでした。

今回、予想通りとは言え、その少年の経歴が描かれています。あの少年がどんな人生を生きてきたのか、あれからどうなったのかがわかります。

前作でお父さんと人生をともにしたハッピーと比べ、今回登場するチビとハッピーは、どちらもきっと幸せになる「これから」が感じられるから、救われます。あの少年も、おじいさんときっと更生していくでしょう。迷惑をかけてはいけないということを身を持って教えるおじいさん。頭が下がります。

ラストに、前作のお父さんの家族、お母さんと娘が登場します。二人ともお父さんとハッピーもどこかで生きていると信じて疑わない様子がわかります。

なんか、切ないな〜。

でも、この続編の方が、人間っていいなと思わせられる明るさがあります。  おススメします。

Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne  宮内庁が著者に抗議の書簡(宮内庁Web頁参照。皇室のらい病関連努力の無視を批判。「政府は、この本の描いている皇室像が如何に歪んだものであるかに驚き、...」)を送り、講談社は「自発的に」日本語訳本出版を中止したという報道を見て、俄然興味が湧いて読んでみた。結論は、暇つぶしには面白いかも知れないが、忙しい人が敢えて読む本ではない。

 日本人は皆非公式情報で知っていることだが、宮内庁は決して認めていないことが幾つかある。それを本書は無遠慮に書いてしまったから、宮内庁は黙ってはいられない。例えば、(1)雅子妃は国際人で自己主張があり過ぎるからと宮内庁は反対、小和田家も本人も反対だったが、皇太子が押し切った。(2)美智子妃の時も宮内庁は反対した。(3)雅子妃は公式発表の「適応障害」ではなく「うつ病」。(4)その原因は宮内庁が課す「籠の鳥」環境。など。

 一方で本書には上記書簡で指摘されたような重要な誤りの他に、無数のつまらぬミスが散在している。後者の例では、(1) Tokyo suburb of Toranomon (p49)--> 都心のど真ん中。 (2) first capitals at Osaka,... (p194) --> 発音は似ているが明日香だろう!! (3) 南朝の後亀山天皇がhis capital of Osakaから京都に行き北朝に譲位 --> 吉野。(4) Nagoya, south of Tokyo (p245) --> 西だよ。著者の妻は日本人の写真家だと序にあったが、要するに大急ぎで書いた上に常識ある日本人に一度も見せていないらしい。

 結局本書は、卓越した女性雅子妃が、皇太子の求婚を断りきれずに外交官の経歴と平民の自由を捨て、自我と能力がほとんど無視される環境に囚われてしまった悲劇を描き、読者の同情を誘っている。本書は一義的には、日本のことを知らない外人を対象に書かれたと思う。だから珍しい日本の風習が強調され、南朝が大阪でも吉野でも大差はない。日本人にとって本書は、宮内庁が進める伝統的な皇室のあり方と雅子妃の矛盾を赤裸々に指摘した以外には、あまり新しい内容ではない。ただ私見としては、今のうちにもっと開放された皇室にしておかないと、皇室の存在意義が問われ兼ねない時代が必ず来ると思う。

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